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エフピーネット有限会社代表取締役
松島 修氏
1960年東京生まれ。
法政大学工学部電気工学科卒。
CFP、宅建取引主任、元CFP試験問題作成委員。
日本最大規模の顧客数を持つ投資顧問業者。
資産のコンサルタント、実務家。FXという言葉が知られていないころからFXの将来性に目をつけ紹介していたことから、FXの伝道師とも呼ばれる。
FP、FXの第一人者として、日経新聞、日経マネーなどの執筆や取材、テレビ出演などマスコミに数多く取り上げられている。
また実務家として、税理士、弁護士などその分野の専門家に対して実践的なセミナーやアドバイスを行う。
牧師や伝道師などにも、聖書の実践的なセミナーやアドバイスを行っている。
- 高嶋
- 松島さんは今回の本の題材は聖書っていうことで、投資のコンサルとは全く別な異質な感じがするのですが、なんで聖書なんですか?
- 松島
- 私は基本的に大きな時代の波とかをとっていくのが仕事だと思っていて。
- 高嶋
- 見極めるみたいな?
- 松島
- そうですね。
だから投資も金の大底で買うとか、ピークで売るとか。 2007年の6月8日にすべての投資をやめるときというのは、相場のピークのピークなんですね。 ここから下がるぞとか、時代の大きな流れをつかむのが仕事で、そのひとつが投資だし、今年から聖書ブームがくるなと。 - 高嶋
- そうなんですか?
- 松島
- (笑)そう、そう。それでそれのひとつとしてこれを。
- 高嶋
- ブームのさきがけを読めるみたいな…。
- 松島
- ブームに乗るというか、どっちかというと今回はブームを作るほうに入っているかもしれないですね。
- 高嶋
- あ、なるほど~。
- 松島
- FXも、まだみんなが全然しらないうちに仕掛けしてブームを作る形になりましたけど。
- 高嶋
- あ、そうですね。今、大ブームですね。
- 松島
- 聖書も、今年が元年でこれからいくのかな?と。
- 高嶋
- それはなんか、霊感的なもので分かるというのではなく?
- 松島
- うーん、霊感ではなく、みんなの動きをみていれば分かりますね。聖書は特にそうなんですけど、
前の1990年のバブル崩壊の時に景気がどーんと落ちると、聖書って注目されますね。 - 高嶋
- 何かにすがりたいとかそういうことですか?
- 松島
- やっぱり今までお金とか、目がそっちにいっていたのが、それがぽーんと消えたときに普遍的なものに
目がいくっていう部分があります。それと同じことが今回もあるだろうということ。
それと、前回はブームにはならなかったけど、みんなの気持ちの中では全然入れ替わっているので、
みんなが考えていることは良く分かるんですよ。 すでに今年は煮詰まってきている時で、ちょうど出した頃、
penが雑誌で聖書特集をしたら即完して10万部売れたみたいですね。 - 高嶋
- すごいですね。
- 松島
- 増版…というか永久保存版として、増補版を出して、今、平積みになってますね。
- 松島
- 私は4つの性格のうちの「イーグル(鷲)」でした。
- 高嶋
- 私も「イーグル」でした。
- 松島
- 「イーグル」の中でも今の時代、先を読まないといけないので、思いっきり「イーグル」に特化してるんですね。 他の3つを入れないようにしてだから人がみえないところまで見えるんですね。
- 高嶋
- 世の中でブームを作っている人はだいたい「イーグル」タイプなんですか? 私も「イーグル」なんで。
- 松島
- それはあるでしょうね。これからはやる前とか仕掛けをやったりするのは「イーグル」タイプは得意でしょうね。
- 高嶋
- 相性があるじゃないですか。 もし違うタイプの人と一緒に仕事をしていて相性が悪いタイプだとして…。
- 松島
- 相性というより資質が違うので、その人の資質を理解すると、全部相性がよくなる。
相性のいいタイプなんてないんですよ、4つとも違うから。
たとえば「鷲」の反対が「人」なんですけど、これは正反対なんで理解し合えないと全然理解できないけれど、
お互い補えば最高のパートナーになる。だから相性がいいとも悪いともなんともいえない。
お互いが意識して付き合えばいい方向に向かう。
ただ普通はそれを分かってないからフラストレーションを感じる、相性が悪いって
言い方をするのかもしれないですね。
「鷲」同士だったら良いかというと、「鷲」も見ている方向が違うと全然違う方向にいっちゃうんですね。 - 高嶋
- 人によって見る高さも違いますからね。
- 松島
- また男性女性で違うんで、4つの種類と男性女性で、つまり8種類になるので、
それによってまた注意ポイントが変わってくるんですね。 - 高嶋
- だいたい「鷲」タイプの人が指示をだし、「人」タイプの人が動き…
みたいなそういう組織になっていれば…。 - 松島
- そうですね。4つのタイプがバランスよく、会社なら会社、プロジェクトなら
プロジェクトにいると、うまく回っていく。 - 高嶋
- じゃあ、組織じゃない場合、たとえばうちの会員さんのように携帯アフィリエイトを
やっている人って一人でやっているじゃないですか。すごい孤独にやっているわけなんですけど、
それに対して何か聖書取り入れたアドバイスはありますか? - 松島
- 4つの資質とか性格の分析で一番使えるのは自分の弱いところを守るところなんですね。
長所を伸ばして弱いところを守る。
長所はある程度分かるんですが、弱いところってのは分からない。
弱いところは敵から攻撃をうける、普通は過去の自己啓発とか性格診断でも「弱いところは強くしましょう」と
言っていると思うんですが、それは半分正しい。
- 松島
- たとえば「人」タイプっていうのは、内省的で割と中を見つめるタイプで、
そうすると支えられるんですね。お前は駄目だみたいな、それが自分の思いから出るんじゃなくて
入れ込まれちゃうんで、そういう思いを排除すると、急に元気になる。
人がウツになる過程がタイプにより違って、「雄牛」タイプで目的指向型でまっすぐ進んでいくタイプは
成功する時は成功するんだけど、努力しても成功しなかったときに、突然ウツになる。
この人は自分を認めるところの、頑張ることがすべての解決にならないということを知らなくちゃならないんです。
またたとえば「獅子」タイプは、王様タイプでお調子者なので、おだてられると元気になる。
一人でやっていく人達というのは、一番弱いところをつつかれてうつ状態にさせないことが多いので
敵の攻撃としては「お前は愛されていないんだよ」という攻撃を受けるんですね。
それが自分から出たものじゃないと分かれば元気なる。
あと、「鷲」タイプは低空飛行をすると、「人」と摩擦がおきてウツになる。
だから上昇して視点を高くする。
仕事でガチガチになって目の前の雑務に追われるとウツになるのでそういうときはなるべく他人に任せるか
外注をするとかして高い視点にもどらないとやってられない。
「雄牛」タイプは頑張るのはいいんですけど、頑張っても駄目だという以前に目的と手段を
入れ替えさせられたり、自分の人生の目的や報酬の目的や今日やることをガチガチに決めるんです。
それが実は変な目的が多い。
たとえば成功は何かと、「それは一億円」とか、お金を目標にしてしまって一億円いかなかったら
成功者じゃないみたいな思いになる。そこをすり換えるのが「雄牛」タイプなんです。
もともと目的がうまくいかなかったからウツになったというより目的を間違えてそこにうまくいかなかったり、
たとえいっても、ゴールが違ったと分かった途端に自分が一生懸命やってきてなんだったんだと。
年収が一億円になったけど、自分が求める幸せとか成功とは違ったんだったんだと分かった途端にウツになる。 - 高嶋
- じゃあ逆に年収一億円であっている人もいるってことですか?
- 松島
- 基本的に年収一億円っていうゴールはありえないんです。
お金を稼ぐっていうのはあくまでも手段であってそのお金は何に使うのか、というのが、その人の真価で…。 - 高嶋
- お金を何に使うのかということを目的にしないといけない。
- 松島
- それを稼ぐことにしちゃうと、稼いだことで終わっちゃって。
ここまで言ってしまっていいのか分からないけど、敵は目的指向型の人にあえてお金を与えることがあるんですね。 - 高嶋
- 宝くじが当たると破滅するみたいな?
- 松島
- そうですね。たとえば投資でもどーんと儲かりました、ついでにささやいて、
「これ誰も知らないから、脱税しても分からないよ。申告したら半分になっちゃうからそのままでいいんじゃない」って
言われてそのとおりにして、翌年ドーンと失敗して税務署に見つかって、税金払ってくださいと言われても、
もう原資はないし、破産ですね。破産しただけじゃなくて税金って破産したとしても免責にならないんですね。
ずっとついてくる。だから普通の破産以上に大変なことになるんですね。 - 高嶋
- へぇ。そうなんですか。

- 松島
- だから借金が身ぐるみはがれて家族が離散なった上に、ドーンとマイナスの税金がかかってくる状態になってくる。 お金を与えて破滅にさせるというのは、敵がよくやってくる手なんです。
- 高嶋
- アフィリエイターもたぶん目標設定にお金をあげる人は多くて月10万円とかお金をついつい目標にしてしまう。 そういう人たちに、お金じゃなくて、そのお金を何に使うかを目標にしてくださいというアドバイスをする…。
- 松島
- そもそもこの本の三原則って、「神は神に似せて人を作った」という最高のセルフイメージで、個々に目的を与えた「神がその人に年収にいくら」を目的にするってありえないじゃないですか。
- 高嶋
- 確かにそうですね。
- 松島
- その人がこの地上で天国を作る。他の人にいい何かを残すためにその人生を作ったと意識があると、いろんなものが動き出すし。
- 高嶋
- 必要なお金がどんとついてくる。
- 松島
- 目的が自分の高い目標があるんですけど、その目標に気がついて、高くいくほど大きなお金が与えられる。
- 高嶋
- やっぱり神実現に気がつくところからですね。
- 松島
- そうですね。
- 高嶋
- なかなか聖書とか嫌いな人が多いじゃないですか。
神様信じてなかったり、宗教ってどっか洗脳されるとか。
そういう最初から耳をふさいでしまう人には? - 松島
- そうですね。実はあの本は宗教嫌いな人向けに書いたんですね。
とにかくそういう人は読んで、分かるか分からないか。分かれば成功するし、分からなければ成功しない
、 非常に分かりやすいロジックです。
この世で成功している人、この前も私の同級生が美容院で成功している人がいて読んだら、
すごいよく分かって、成功している人は良く分かるんですよ。
自分がやってきた成功のパターンが全部文章になっているので、すごい喜んだわけなんですよ。
それでまた成功も加速する。っていう状態になっている。
ということは本を読んで分かる人はカチッとはまって成功している人ほど分かるし、また成功がもっと加速する。
分からない人は、分かるまで成功しないという分かりやすいロジックですね。 - 高嶋
- 分からない人にはもう少し前段階が必要ということですね。
- 松島
- 読んですぐに分からない人はもう少し人生経験をつんで、もう一度読む。
あの三原則が人が本当に成功するための唯一の三原則なんですね。
ただこれは誰も言っていないし、でも聖書を読んでいる人は知っている。
だけど聖書を読んでいる人もそれが三原則といわれないと分からない。
何十年聖書を読んでも分からない人にはわからないし。
あの本は聖書に隠されているんじゃなくて、すでに書いてあるんだけど自分の目は覆われているから、
よく目からうろこが落ちてくるというけど、そのうろこがついている状態ってことなんですよね。
あの本の成功概念はアメリカで聖書ベースの成功哲学の本っていっぱいあるのですけど、
実はそれは最終型ではない。結局自分の自己実現のために聖書を使うっていう流れがある。 - 高嶋
- 利用するみたいなかたち?
- 松島
- それが西回りの西欧化した聖書。
東回りの聖書というのは日本人のアイデンティティーそのものなんですね。
たとえば天職という概念というのは日本人がもっているものだし、あの本って日本人はよく分かる。
日本人は聖書も読まない野蛮な国と思っていたのが突然、日本人のほうが
先に聖書の成功法則を知っていたという大どんでん返しがこれから起こると。 - 高嶋
- 面白いですね。
- 松島
- これから日本が世界をリードしていく。聖書の分野でも。
まあそういう時期がそんな遠くないうちに…今年から始まる。 - 高嶋
- 今年から始まるんですか?
- 松島
- もうすでに始まっているんです。
- 高嶋
- あと、聖書っていろいろ亜流な宗派があるじゃないですか?
- 松島
- ありますね。危ないのとか。
- 高嶋
- そういのとかとは全然違うじゃないですか、この本は。
それを一緒くたにしている人が多いと思うのですが、その辺はどう思いますか? - 松島
- それは非常に分かりやすくて、本物には偽者が現れる、偽者には偽者は現れない。
敵は本当は聖書を隠したい。
もしくは宗教っぽくさせたり危なくさせたりしていわゆる宗教が危険というのはある面正しくて、
敵は思いっきり聖書を宗教っぽくさせて隠すんですね。だから牧師さんとか含めて宗教っぽくなってしまう。 - 高嶋
- 戦争とか全部宗教がらみですものね。
- 松島
- そうですね。あれなんか極端ですけど。
何もしなくても敵の攻撃というのはバランスを崩すということなんです。
世俗的にするか宗教っぽくさせるか、その真ん中に真理がある。
ある面、すごく分かりやすいんですけど、傾いている人から見ると分からない。
世俗か宗教か偏って、真ん中(真理)には誰もいない状態になってしまう。
聖書には成功の法則が沢山書かれているけど、三原則が成功の秘訣よって誰も言っていないし。
でも、もうそこが原点なんです。なぜなら最高のセルフイメージって、神に似せて作られたという
これ以上のセルフイメージの高さはなくて、神とともにこの地に天国を作るというこんなに高い目的もなくて、
さらに人は神に愛されて、結局愛されているという原動力で人は動くんで、最高のパワー・原動力を持って、
この3つがそろったときに爆裂する。爆発的成功をすることを爆裂といっているんですけどね。
どんどんこの本を読んで爆裂し始めるんですよ。
- 松島
- どうやって爆裂するんですかというのは、たとえば、小学校の先生で、教育研修の新しいアイデアを思いついてた。
それが画期的らしくて、簡単で思いつきそうで、誰も思いつかなかった。
導入するとすごい効果があることで、これは日本全部の小学校の教育プログラムを変えるかもしれないと。
そういうのを思いついた読者がいるんです。 - 高嶋
- すごいですねー。
- 松島
- パッカーンとはじけた感じです。
- 高嶋
- まさに爆裂。
- 松島
- 爆裂です。ただ爆裂っていうのはイメージしにくいですね。
突然、なんかぱかーんとはじけるとこってあんまりイメージできないんで、そういう人をどんどんと。
実際、そう爆裂できるんだって目の前でみると、自分も爆裂できる。
だからいろんなところで日本人の中にこの本を読んで爆裂する人が出てきて、それをみて
また他の人たちが真似する、ってことになるんだろうなと思ってます。 - 高嶋
- 見ると信じられるってありますよね。
- 松島
- イメージできないものって、実現できない。なかなか難しいんで。 それを実際目の前で爆裂した人をみれば、「ああ自分もできる」って。
- 高嶋
- 自分の可能性もみれてないってことですよね。
- 松島
- ほんのちょっとしたことで、ここでちょっとパワー入れると、パコーンと上がる、みたいな。
- 高嶋
- それがあの、潜水艦?
- 松島
- 潜水艦のたとえはあれはですね、いわゆる今までの自己実現・自己啓発と神実現との違いを
表してるんですね。あれは爆裂っていうよりも最初の発想の仕方で、神実現の人って周りを成功させて
自分も持ち上がるっていうモードに入ると下がらない。
潜水艦って中にある空気を外に押し出して、水を排出すると中の空気が増える。
そうすると体が大きくなる。器が大きくなることによって浮力で持ち上がる。自分の力じゃないんですよね。 - 高嶋
- はい。
- 松島
- てことは自分は努力は何もしてない。ただ自分の器を大きくしている。
器を大きくすると言うのは、自分の内面を磨くっていうことと、他の人を幸せにするという、この2つ。 - 高嶋
- 幸せにしてるから助けてもらえる。
- 松島
- そうそう。そして神と人に愛されて、持ち上げられて、それじゃないと上がれない。
- 高嶋
- 石田健さんのおっしゃる潜水艦とは違う?
- 松島
- それはちょっと違う解釈をしてたけど。石田さんもあの本を読んですごいうまくいって
、私のセミナーで今度呼んでくれって、そしたら成功事例話すからって言ってました。 - 高嶋
- なんかすごい興奮して潜水艦の話をしてそうで…。
- 松島
- 潜水艦はちょっとなんかそういう意味じゃないんだけど、まいっかみたいな。
- 高嶋
- でも多くの方に影響を与えているわけで、私も最近読んだ本の中で 一番良かったので、ぜひ第1回目のセミナーにと。
- 松島
- ありがとうございます。
でもほんと分かる人と分からない人がいて。私はもっと多くの人がピーンとくるだろうと思ったら、
ピーンと来ない人もそれなりにいるんですね。
どのくらいの比率でいるか分からないですけど、あれがわかんないとほんとに成功しないんですよ。
- 高嶋
- タイプ別でこのタイプの人は分かるとか、そういうのはあるんですか?
- 松島
- うーん、あるかもしれないですね。あの、おもしろいことに日本人って雄牛君が多いんですよ。雄牛タイプ。
- 高嶋
- 雄牛?
- 松島
- えぇ。日本の国自体が雄牛なんですね。目的指向型でなんか高度成長時代に猛烈にがーっと
がんばってここまできたけど、経済大国になったとたんになんか目標を失って。
目標を失うと雄牛はウツになりますから、うつ状態、そううつ状態の雄牛ってかんじ。日本が、ですね。
で、私の切り口でセミナーやると来る人は大体人タイプなんですよ。 - 高嶋
- あー、そうなんですか。
- 松島
- 雄牛がいなくなっちゃうんですよ。雄牛タイプって自己実現とか自己啓発とか
そういうとこにどっぷりつかってるんで、ひょっとしたらわかんないのかな、というのが1つと。
あと、本を読むのは人タイプなんですよ。タイプごとに本をそもそも読むとか、読んでも深みが分かるのは
人タイプなんですよね。
あと鷲タイプはやっぱり鳥瞰的に見ますから、何がいいとか悪いとか、本質を見る力が結構あるんで、すっと分かる。
そうは言ってもなんかどっかでひっかかるとこがあったり…。
非常に読みやすく書いてあるんで、読み飛ばしちゃうんですね。 「あ、知ってる知ってる」って。 - 高嶋
- あー、そうですね。
- 松島
- なんだこんなもんか、たいしたことないなで終わっちゃうと。
すっごいぎっしり入ってるんですね。一通りバランスとってるんで、けっこう捨ててる人いるんですよ、
他の自己啓発本を。もういらないや、って。もうこれ1冊あればいいや、と。そういうレベルには作ってあるんで。 - 高嶋
- なるほど。すべての人に読んでいただきたいですね。
- 松島
- あと実は牧師さんとか、これはオフレコかもしれないけど宣教師さんとかそういう人たちに
読んでほしいんです、本当は。彼らの知らないことも一部書いてある。
あと彼らが本当はそれを理解しなくちゃいけないけど理解してないことも多いんで。
オフレコのオフレコなんですが、私は牧師を見ると説教したくなるんですよ。説教始めちゃうんですよ。 - 高嶋
- なんかプロフィールにも書いてありますね。
- 松島
- あれはまだやさしく書いてあるんですけど、ほんと説教したくなるんで。
この前牧師とかをスーパーバイズする人がいて、私が言ってることって大体みんなわかんないんですけど、
その人はすごいよくわかったんで、4日間ずっと一緒に話して、夜も飲みながら終電なくなっちゃったとか話して。
結局彼に考え方を教えるとそれを他の牧師にちゃんと伝えてくれるんで、とそんなことをやってて…。
私はただのヒラですからね。何の権限もない、地位もない。 - 高嶋
- 聖書ブームが来たときに、爆裂しますよね。牧師さんも。
- 松島
- でもそこは一番最後ですね。一般の人のほうが早く爆裂しますよ。先入観ないから。
敵はかなりバイアスかけてあっち倒したりこっち倒したりしてるんで。爆裂は一番最後になります。 - 高嶋
- 今日来てる人全員爆裂するように。
- 松島
- そうですね。爆裂してもらって。
- 高嶋
- ぜひ、よろしくお願いします。ありがとうございました。
- 松島
- 失礼します。


















